三島神社

三島神社
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伊予灘を眼下に見下ろす、双海町の高台にある三島神社。神亀元年(724年)に建立された三島神社の由来は、背中に輝く金幣を載せた亀が浜に泳ぎ着き、森の中に駆け上がったことから、この地に社を建てて祀ったとされている。神亀の出現は良いことがおきる前兆とされ、この年、元号も神亀と改元された。
297段の石段の中程にある二重門は優美な彫刻で装飾されており、市指定有形文化財になっている。この二重門のあたりで振り返ると、視界が開け、鳥居越しに伊予灘の青い海が見渡せる。また、本殿の前には全国的にも珍しい狛亀が鎮座する、趣のある神社。
所在地 伊予市双海町高岸甲1320
交通 松山自動車道伊予ICから国道378号を大洲方面に約20分
JR予讃線伊予上灘駅下車徒歩約10分
料金
駐車場
営業時間
定休日
TEL
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その他
CHECK! おすすめPOINT1

狛犬ならぬ狛亀
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狛犬ならぬ狛亀

拝殿前には阿・吽の形相をした狛犬ならぬ狛亀が鎮座しています。この狛亀は、神社の由来から安政4年(1857年)に地元庄屋達が造り、奉納したもの。全国的にも珍しいものです。

CHECK! おすすめPOINT2

狛犬ならぬ狛亀
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樹齢1,200年のシイノキ

三島神社の社叢はスダジイの大木が多く、最大のものの幹周は4.8m、樹高15m、樹齢1,200年とされています。297段の石段の上部左右に茂るシイノキ群は市の天然記念物に指定されています。

CHECK! おすすめPOINT3

荘厳な雰囲気を持つ二重門
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荘厳な雰囲気を持つ二重門

三島神社の荘厳な雰囲気を演出する二重門。天保3年(1832年)から9年の歳月をかけて建てられたもので、扇垂木と多用された蛙股、華美な彫刻など県内に類を見ない圧巻の建造物です。二重門から見下ろす伊予灘の景色もおすすめです。

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