閏木醤油工場

閏木醤油工場
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大正12年(1923年)創業の閏木醤油工場は、現在4代目が受け継ぐ老舗。工場兼店舗は創業当時のままの佇まいで趣があり、昔ながらの製造方法を守り続けている。濃口醤油は愛媛県ならではの甘口。淡口醤油も一般的な薄口醤油より少し濃いめで、煮物などに使用すると昔懐かしい味わいになる。また、カツオのうま味が活かされているだし醤油や、ユズの風味がさっぱりとしたゆずぽん酢は、製造工程のほとんどが職人によって丁寧に手作りされており、人気が高い。
所在地 伊予市双海町串甲48
交通 松山自動車道伊予ICから国道378号を大洲方面に約25分
JR予讃線伊予下灘駅下車徒歩約10分
料金 三歳(みとせ)醤油/1L:1,000円、360ml:440円  濃口醤油/1L: 450円  淡口醤油/1L:450円 だし醤油/1L:1,100円、360ml:470円  ゆずぽん酢/360ml:470円
駐車場 2台
営業時間 8:00~17:00
定休日 不定休
TEL 089-987-0008
FAX
URL http://urukishouyu.web.fc2.com/
その他 ※商品は、ふたみシーサイド公園、中山クラフトの里、なかやま特産品センター、くじら、仙波青果、まさき村、ダイキ産直市各店などでも購入できます
CHECK! おすすめPOINT1

刺身には三歳醤油が一番
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刺身には三歳醤油が一番

「三歳(みとせ)醤油」は、通常の製法で作った醤油を水代わりに、もう一度醤油を作り、さらに樽の中で3年寝かせる贅沢な製法。瀬戸内の白身魚と相性の良い、甘口の刺身醤油になります。

CHECK! おすすめPOINT2

刺身には三歳醤油が一番
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松山英樹選手もご愛用

愛媛出身のプロゴルファー松山英樹選手が、海外遠征の際には必ず閏木醤油工場の濃口醤油を持参するそう。木樽の中で1年熟成させた愛媛ならではの甘口の醤油は、慣れ親しんだどこか懐かしい味。普段の食事が安定のプレーを生むのかもしれません。

CHECK! おすすめPOINT3

工場の歴史を物語る木樽
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工場の歴史を物語る木樽

創業当時から使われている木樽は、年季が入っています。金属のタンクに入っているよりも、使い込まれた木樽に入っているお醤油のほうが、まろやかで優しい味になりそうな気がしませんか。

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