五色浜神社

五色浜神社
画像を拡大する

寿永のころ、平家の5人の姫が海に身を投げて五色の石になったという伝説が残る五色浜の入り口にある五色浜神社。明治4年(1871年)、法昌寺付近(灘町312番地)にあった住吉宮を遷宮、住吉神社とし、その後明治42年(1909年)に菅原道真を祀る天神社と合祀して五色浜神社と改称した。当時は五彩濱神社と呼ばれていた。
毎年1月10日には商売繁盛、家内安全、農業豊作、漁業豊漁などを願う「十日えびす」が行われている。万延元年(1860年)灘町で薬種業を営んでいた津田七衛によって始められたとされ、お札や千両箱、タイなどの縁起物の飾りがついた福笹を求めて多くの人が訪れる。
所在地 伊予市灘町309
交通 松山自動車道伊予ICから国道56号を松山方面、伊予港浪漫通り経由し車で約5分
JR予讃線伊予市駅下車徒歩約10分
料金
駐車場 20台 ※境内周辺
営業時間
定休日
TEL 089-982-0888(伊予稲荷神社)
FAX
URL
その他
CHECK! おすすめPOINT1

伊藤博文が寄進した扁額
画像を拡大する

伊藤博文が寄進した扁額

五色浜神社の拝殿正面に掲げられた扁額(寺社名などが書かれた額縁。看板のようなもの)は初代内閣総理大臣、伊藤博文が明治42年3月26日に来訪した際に書かれたものです。

CHECK! おすすめPOINT2

伊藤博文が寄進した扁額
画像を拡大する

郡中町創業の碑

郡中の町づくり250年を記念して有志が計画、明治27年(1894年)に竣工した高さ約4.3mもある「郡中町創業の碑」。碑銘は幕末に活躍した宇和島7代藩主伊達春山(宗紀)の書です。裏面には、漢学者山下清風(武知五友)が作文し、有名な書家河東坤が書いた郡中町誕生のいきさつが刻まれています。

CHECK! おすすめPOINT3

藤谷豊城翁像
画像を拡大する

藤谷豊城翁像

藤谷豊城は明治44年就任の第6代郡中町長です。厳しい財政状況の中、郡中港の大改修を実施、船舶の往来が容易になり町は発展しました。大正13年(1924年)に建立された立像の文字は司馬遼太郎の「坂の上の雲」で有名な秋山好古の筆によるものです。

  • 印刷する
  • 地図を拡大する

レビューを投稿する

  • プライバシーポリシーを必ずお読みください。
  • ■レビューは伊予市観光ナビの判断により掲載されないことがあります。
  • ■レビューの内容を編集することがあります。
  • ■名前は匿名でもかまいません。

※メールアドレスはサイト上に公開いたしません。
 
スポット検索
体験スポット Experience
観光スポット Sightseeing
グルメスポット Gourmet
宿泊スポット Staying
  • 伊予市の特産品・お土産
  • 伊予市のイベント情報

ホームページからはこちら お問い合わせ

  • 交通アクセス
  • リンク
  • サイトマップ
伊予市観光協会
〒799-3111
愛媛県伊予市下吾川1512-6
(伊予商工会館内)
TEL 089-994-5852
FAX 089-994-5865

電話受付は平日の 9:00~17:00

ページの先頭へ