五色姫海浜公園 - 伊予市色々|愛媛県伊予市観光協会 MENU CLOSE

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スポット情報

五色姫海浜公園

南国ムード漂う人気の海水浴場

源平の戦で敗れた平家の5人の姫が、海に身を投じて5色(赤・緑・黄・黒・白)の石になったという伝説が残る「五色浜」。平成8年(1996年)に整備・改修され、「五色姫海浜公園」となりました。白砂が美しい浜辺で、波静かな瀬戸内海に浮かぶ島々や、海に沈む夕日など、1年を通して情緒あふれる情景を楽しむことができます。また、ヤシの木が立ち並び、毎年フラピクニックが行われるなど南国ムードも満点。

そんな浜辺は夏になると、国内有数のビーチバレーの聖地になります。毎年、高校生女子の国内最高位「マドンナカップin伊予市」が開催され、熱戦が繰り広げられます。愛媛県は、五輪日本代表選手を4人も輩出するほどビーチバレーが盛ん。5月~9月の間は、砂浜にネット用のポールを建て、誰でも気軽にビーチバレーが楽しめるようになっています。

名前の由来は悲しき五色姫伝説

かに広場には伝説にちなんだ五色の石があります

五色浜に隠れ住んでいた平家の5人の姫たち。ある日姉姫が赤いカニを見て平家の赤い旗色を思い出し、源氏への恨みを募らせてしまいます。

姉姫は源氏の旗色である白いカニを、宿敵に見立て敵討ちをしたいから探してくるようにと妹たちに命じますが、幾日探しても白いカニは見つかりません。疲れ果てた妹たちは、カニに白粉を塗って姉姫に渡すものの、すぐに嘘だと見抜かれ、末の妹が切られてしまいます。

悲嘆にくれた妹たちは海に身を投げ、残された姉姫も末の妹の亡きがらを抱いてほどなく身を投じます。こうして亡くなった5人の姫が5色の石になりました、という悲しい五色姫伝説。

姫たちを哀れみ生き返ることを願う土地の人々の涙が、5色の石の上に落ちると、海の彼方から姫たちが蘇ったという後日譚にちなみ、毎年3月の第4日曜日には女性の祭典「五色姫復活祭」が開催されます。五色姫パレードや稚児行列、郡中ひなかざり、バザーなど多彩な催しが行われています。

秋の風物詩、こだわりの「五色浜観月いもたき」

愛媛の秋の風物詩といえばいもたき。五色姫海浜公園でも、毎年「五色浜観月いもたき会」が開催されます。

涼しい浜辺でおいしいいもたきに舌鼓。伊予市特産品であるハモの入った、ちょっと高級ないもたきもあります(要予約・2日前まで)。

完全予約制ですが、雨が降った場合は彩浜館で行えるので安心。

住所 伊予市尾崎696
お問い合わせ 089-982-1111(伊予市役所 都市住宅課)
料金 無料
営業時間 トイレ・シャワー室・更衣室利用:9:00~18:00
定休日 無休
駐車場 150台
サイトURL https://www.city.iyo.lg.jp/shisetsu/shisetsu/index.html
その他 ※海水浴は6月下旬から8月末、五色浜観月いもたき会は9月初旬から10月中旬

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