いちご家おおもり - 伊予市色々|愛媛県伊予市観光協会 MENU CLOSE

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スポット情報

いちご家おおもり

ログハウスが目印の「いちご家おおもり」

双海町夕焼けこやけラインから県道双海広田線に入り、山あいを走ること10分。ほたるの里ふたみ翠地区にある、ビニールハウス前のかわいいログハウスが目印の観光いちご園「いちご家おおもり」。

 

 

 

 

12月中旬~6月中旬までと、双海町の中では開園期間が一番長い観光イチゴ園です。イチゴは高設栽培のため土に触れないので清潔、大人の腰の高さくらいに実がなるので採りやすく、子供からお年寄りまでおなかいっぱいイチゴ狩りを楽しめます。

常にあきひめ、あまおとめ、かおり野等の8種類のイチゴが栽培されています。レア品種の桃薫や、白イチゴの白雪小町もほんの少し栽培していますので、探してみてください。

園内通路は車いすやベビーカーでも楽に通れるように広く造られています。もちろんトイレも車いすOKのバリアフリー仕様。安心してイチゴ狩りを楽しめます。

もうすぐお目見え「トマト狩り」

そんないちご家おおもりでは、新しい試みとして「トマト狩り」も行えるよう、現在準備中。まるでフルーツのような甘さと爽やかな酸味を持つミニトマトを、自分の手で摘んで食べられる「トマト狩り」。別棟のハウスを用意して、みなさんにおいしいトマトを楽しんでいただけるよう試行錯誤されています。

「ハウスなら、トマトは冬の方がおいしいんよ。今は糖度8以上のトマトを作れるよう、がんばっとります」と、大森さんも楽しそう。いちご狩りの時期に合わせて、お客さんを入れる予定とのこと。2022年のシーズンには開園しているかもしれません。トマト好きの方は要チェックです。

観光農園を次の世代にも引き継ぎたい

大森さんのハウスは、もともとはハウスミカンの栽培用に大森さんのお父さんが建てられたもの。双海町の観光農園を増やす計画があり、お父さんから引き継いだハウスを使って、2003年12月にいちご狩り観光農園としてリニューアルオープンしました。

まだまだ現役でがんばっている大森さんですが、後継者問題には頭を悩ませているご様子。「次の世代に引き継いでもらえるなら、譲ってもいいくらい」。観光農園に興味とやる気のある方なら大歓迎で、栽培から経営までしっかりと指導してくれます。移住就農希望の方にはチャンスですよ。

住所 伊予市双海町上灘甲83
お問い合わせ 090-5276-1110
料金 3月末まで 中学生以上:1,700円/小学生:1,400円/2歳以上:900円/シニア(65歳以上):1,500円
4月から 中学生以上:1,500円/小学生:1,200円/2歳以上:700円/シニア(65歳以上):1,300円
 ※団体割引(20名様以上・土日祝日除く)上記料金の10%引
営業時間 10:00~16:00
定休日 不定休(完熟いちごが無い日)  ※営業期間は12月中旬から6月中旬まで
駐車場 15台(無料)
サイトURL http://ww91.tiki.ne.jp/~ichigoya/
その他 ※事前予約優先とさせていただきます。当日ご来園の場合は、必ずお電話でご確認をお願いします。
※料金は令和3年2月の情報です。

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