ふたみじゃこ天 - 伊予市色々|愛媛県伊予市観光協会 MENU CLOSE

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ふたみじゃこ天

大人気「ふたみじゃこ天」が再始動

令和3年7月末、ふたみシーサイド公園「道の駅ふたみ」松山側駐車場の国道を挟んだお向かいに、双海町上灘の浜のお母さんたちによる小さな小さなお店がオープンしました。

実はここ、改装前のふたみシーサイド公園で大人気だった「ふたみじゃこ天」から、4人の有志が集まって新たに始めたお店です。

トレードマークの赤いじゃこ天のれんが目印。今日もアツアツ、揚げたてのじゃこ天がお客さんを待っています。

浜のお母さんたちが作る絶品じゃこ天

お母さんたちの作るじゃこ天は、伊予灘で獲れた新鮮な魚(エソ、グチ、ボラ、赤目、ヒイラギ、アジ、ハモなど)を、その日の分だけすり身にして使用しています。

すり身は、温度や湿度によって柔らかさが変化するため、日ごとに天候を見極め、氷水で調整しながら作ります。長年のカンで作られたすり身を使ったじゃこ天は、いつ食べても変わらない絶妙な歯ざわりとぷりぷり感で、「これ、これ!」と思わせる一品です。

 

 

味付けは塩のみ、魚のうま味をぎゅっと閉じ込めたじゃこ天が文字通り看板商品です。

 

 

他にも、SNSでかわいいと評判になったハート型の「ラブじゃこ天」が復活。ゴボウやタマネギが入った野菜天や、土日には限定で双海町特産のハモを使ったハモ天が登場します。

平均年齢70歳、まだまだ頑張るお母さんたちにパワーをもらおう

上灘漁協女性部として、平成7年にじゃこ天の販売を始めたお母さんたち。結成当初の目標は「みんなで海外旅行に行くこと」だったそうですが、瞬く間に人気店となり、その目標はすぐに達成してしまったそうです。

それから25年間、着々とファンを増やしていましたが、ふたみシーサイド公園の改装工事や上灘漁協女性部加工部の解散などで、一度は閉店を余儀なくされました。

しかし、「とにかく、『辞めんとって』て言うてくれるお客さんがいっぱいおったけん、できるもんだけで続けよか、になったんよ」と営業再開を決めた4人のお母さん。

「ふたみじゃこ天」が多くのファンに愛されている理由は、その味もさることながら、とびきり元気で明るく、くじけないお母さんたちからパワーをもらえるからかもしれません。

住所 伊予市双海町高岸5722-3
お問い合わせ 089-986-1220
料金 じゃこ天140円/1枚 ラブじゃこ天80円/1枚 野菜天250円/1パック 鯛めし370円
※土日限定 ハモ天180円/1枚
営業時間 10:00~16:00
定休日 火曜日
駐車場 8台(無料)

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