中華料理 東龍 - 伊予市色々|愛媛県伊予市観光協会 MENU CLOSE

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スポット情報

中華料理 東龍

地元で愛され続ける町中華

旧国道56号沿い松前町から伊予市に入って少し進んだところに、赤い看板の中華料理店「東龍」があります。四角いスッキリとした外観の店舗は、中に入ると清潔感のある白を基調にした、広々とした空間が広がっています。

 

 

令和3年9月に30周年を迎えた「東龍」。地元の人たちに長年愛される理由は、確かな味と豊富なメニュー、そしてリーズナブルで気軽に立ち寄れる町中華だから。

特に、サービスランチは大変お得と評判です。酢豚や麻婆豆腐など8種類のおかずの中から2品を選んで、お代わり自由なスープとライスがついて850円。お昼時になると店内はお客さまでいっぱいになります。

人気メニューをたずねると、一番はやはり「からあげ」だそう。本格中華の唐揚げはパリパリの皮と噛めば肉汁あふれるジューシーな逸品。

実は、東龍は毎年、伊予市最大のお祭り「伊予彩まつり」や双海町で開催される「双海の夏祭り」にからあげの屋台を出店していて、行列ができるほどの人気ぶりです。

五色の食材で力を養う中華料理の奥深さ

5色の食材がたっぷりのあんかけ焼きそば

スタッフがおすすめするのは「東龍やきそば」。具材がたっぷり入った五目あんかけ焼きそばです。確かに、お肉に白菜・ニンジン・ピーマン・タマネギ・キクラゲ・シイタケ・銀杏・ウズラの卵と具だくさん。

ここには、ご主人が中華料理を作る上で大切にしている「五色同源」のこだわりがあるのです。この「五色同源」とは、中国で古くから受け継がれている五行思想からきています。

自然界のあらゆるものは「五行(木・火・土・金・水)」にあてはまり、相互に作用しながら循環するという考え方ですが、この五行を色で表すと「青(緑)・赤・黄・白・黒」となります。

パリっと揚がった春巻きの中にはたっぷりのあんが

ご主人は、5つの色の食材を毎日の食事に取り入れれば、自然と健康で元気になると考えています。

「食の五色は五臓(肝・心・脾・肺・腎)を養う」、東龍のご飯を食べて、みんなが元気で毎日を過ごせるようにと今日も中華鍋を振っています。

駅近だからお酒もOK

伊予鉄郡中線新川駅から徒歩3分の東龍は宴会にもぴったり。電車を利用すれば、おいしい中華料理といっしょにお酒も楽しめます。

オーダーバイキングの「ガッツリトーリュー」を利用すると、90分間あるいは120分間、定額で好きなメニューを好きなだけ注文できる上、飲み放題付き。

店内は、50人まで収容可能で、少人数の場合は、座敷席を間仕切りできますので他のお客さまを気にせず盛り上がれます。

住所 伊予市下吾川1973-1
お問い合わせ 089-982-2858
営業時間 11:00~14:30、17:00~21:00
定休日 毎週水曜日・第3火曜日
駐車場 15台(無料)
サイトURL https://toryu-iyo.jp/
その他 ※テイクアウトも承ります。受付時間は、11:00~14:30、17:00~21:00、注文は電話あるいは店頭で受け付けています。
※宴会の受付時間は90分コース=17:00~20:00、120分コース=17:00~19:00です。必ず事前にご予約ください。

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